エゾカンゾウ その2

島内各地でエゾカンゾウ(蝦夷萱草)が見ごろを迎えています。富士野園地周辺は冬の雪が少なかったせいか、枯れ草が倒れずに残っていてわかりにくいこともありますが、ゆっくり歩いてみるとたくさんのオレンジ色の花が風に揺れています。毎年見ている光景ですが「うわー、きれい!」と思わず声を上げました。

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ポン山への歩道沿いでも「見て、見て、咲いたよ」と呼んでいるかのように一輪だけ花を歩道側に向けていました。

富士野園地の花(6月20日)
エゾカンゾウ(蝦夷萱草)、エゾノシシウド(蝦夷獅子独活)、オオハナウド(大花独活)、センダイハギ(先代萩)、ハクサンチドリ(白山千鳥)、ハマナス(浜梨)、ヒロハクサフジ(広葉草藤)など

ポン山の花(6月20日)
イワギキョウ(岩桔梗)、エゾノヨツバムグラ(蝦夷四葉葎)、オオアマドコロ(大甘野老)、クルマバソウ(車葉草)、ゴゼンタチバナ(御前橘)、タニギキョウ(谷桔梗)、ツタウルシ(蔦漆)、マイヅルソウ(舞鶴草)など

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