縄文人と弥生人

昨日(4日)、「サハリンの先史遺跡」と「縄文時代の利尻・礼文」

というテーマの講演に参加していました。










その中で









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礼文島船泊遺跡から出土した人骨に貝玉と呼ばれる

ビノスガイを加工した首飾りをしている写真なのですが

左側の写真








何これ?









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説明を読むと

最後の縄文人と最古の弥生人だそう。

どちらか区別がつきますか?















4日の気温
沓形(島西部)最高+5.2℃ 最低+0.2℃ 最大風速 北北東12.8m
本泊(島北部)最高+2.3℃ 最低+0.4℃ 最大風速 東北東17.5m
 

こちらもどうぞ
利尻・島ガイドセンター
http://www.rishiri-shimaguide.jp/


この記事へのコメント

先生
2011年12月06日 08:29
 面白い内容です。こんな話はだ~い好きです。
 左の人が縄文人で、右の人が弥生人だと思います。眼の大きさと背の高さが決め手ですが・・・ず~と昔は今の国境がないので、サハリンと関係があるのですよね。いろいろ調べてください。
にっしー
2011年12月06日 22:10
>先生さん

こんばんは。
正解です!

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