えほんをおくろう。

被災地の子どもたちへ絵本を贈る

『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクト











画像


我が家にもあります。

だぶっていただいていた本や新品同様が。

こういうカタチで出番が来るとは。

ささやかですが贈ります。











詳細はこちらから

財団法人日本ユニセフ協会




====以下、日本ユニセフのHPより転載

東日本大震災緊急募金 第14報

えほんをおくろう。えがおをおくろう。
東日本大震災で被災した子どもたちのために、
「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクトをスタート


【2011年3月25日】

ユニセフ(国連児童基金)の全面的な協力のもと、子どもたちやお母さんを中心に東日本大震災の被災者の方々への支援活動を展開している財団法人日本ユニセフ協会は、現在、各地の避難所に「子どもにやさしい空間-Child Friendly Space-」を作る準備を進めています。

そしてこの度、この「子どもにやさしい空間」づくりの一環として、被災地の子どもたちに日本全国の皆様の想いの詰まった「絵本」と「笑顔」を届ける『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクトをスタートします。

『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクトでは、JBBY(日本国際児童図書評議会)が推薦する児童書とともに、全国の皆さまから贈られた本を組み合わせた『ユニセフ ちっちゃな図書館セット』を作ります。絵本や紙芝居を中心とした『乳幼児セット(0才~6才)』と、児童書中心の『小中学生セット(7才~14才)』の2種類のBOXにまとめられ発送されます。なおBOXのデザインやロゴなどの制作は電通社会貢献・環境推進部が全面的にサポート。 

みんなの想いを絵本に乗せて、被災地の子どもたちの笑顔へとつなげていくために。
あなたもぜひ、絵本を贈って『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクトに参加しませんか。


■お寄せいただきたいもの
0~14才までを対象とした、●絵本 ●児童書 ●紙芝居

※多くの子どもたちが共有するため、新品や新品に近い状態のもののみをお願いします。(書き込みや破れのあるものは不可)
※物語があるなど、読み聞かせできるものを優先します。雑誌、マンガ、ゲーム本は今回対象外とさせていただきます。

■締切
2011年4月5日(火)

■お送り先
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
(財)日本ユニセフ協会 『ユニセフ ちっちゃな図書館』係
※10:00~17:00の間、直接持ちこみも承ります。(期間中は土日も受付)

■ご注意
恐れ入りますが、送料はご負担ください。また、おくり先等をご指定いただくことはできません。
仕分けの際、震災の被害を受けた子どもたちへの読みものとして適切かどうかを選ばせていただくことがございます。
お寄せいただいた本はお返しできません。

■【お問い合わせ先】
(財)日本ユニセフ協会 TEL:03-5789-2011(平日9:00~17:00)
Email:jcuinfo@unicef.or.jp

みなさまのあたたかいご協力をよろしくお願い申し上げます。

===========以上
















22日の気象
沓形(島西部)最高+1.6℃ 最低-3.6℃ 最大瞬間風速 西北西9.6m
本泊(島北部)最高+1.8℃ 最低-5.8℃ 最大瞬間風速 西11.8m





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この記事へのコメント

こちみん
2011年03月28日 14:36
ステキなプロジェクトですね!
さっそくツイッターで紹介してみました。
私も探してみます。
にっしー
2011年03月28日 21:16
>こちみんさん

こんばんは。
子どもたちのために
役に立てばいいなと思っています。

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