吉村昭展(2月6日まで)

「吉村昭と北海道~歴史を旅する作家のまなざし~」が

札幌の北海道立文学館

2月6日(日)まで開かれています。




画像





吉村昭さんといえば江戸時代に利尻島に上陸したアメリカ人ラナルド・マクドナルドをテーマにした

「海の祭礼」を始め北海道を舞台にした作品を多数執筆されています。

取材などで3度来島しており、利尻島ともゆかりのある作家です。













展示は原稿や取材のためにやり取りした書簡など、

利尻島にある吉村昭文学碑とラナルド・マクドナルド顕彰碑の除幕式の写真もありました。












吉村昭さんの作品はち密な取材をもとに練り上げられた内容とテーマがおもしろく

特に「北海道」「漂流」ものを愛読しています。

北海道をテーマにした作品はかなり読破しているつもりでしたが

まだまだ読んだことがないタイトルが並んでいました。










残念だったのは図録が売り切れで再版の予定なしとのこと。

まさか図録がなくなるとはね・・・。

こういうイベントは早めに行かなくてはいけませんね・・・。
















27日の気温
沓形(島西部)最高-3.5℃ 最低- 9.2℃ 最大風速 北北東4.2m
本泊(島北部)最高-4.1℃ 最低-10.9℃ 最大風速 東北東4.4m
 

こちらもどうぞ
利尻・島ガイドセンター
http://www.rishiri-shimaguide.jp/















この記事へのコメント

2011年01月28日 11:07
これ、行きたいな。
行こうかな... 行こおっと。(笑)
にっしー
2011年01月28日 11:21
>島酔潜人さん

反応すると思っていました(笑)
先生
2011年01月29日 08:53
 道立文学館は行ったように思います。札幌の南の方でしたよね。2月だと行けませんが・・・夏場もあれば行けるけれどねっ。
 吉村さんの作品は読んでないな~
2011年01月29日 12:22
まだ本も読んでいませんが、どなたかのブログで興味は持っていました。
にっしー
2011年01月30日 20:01
>先生さん

こんばんは。
札幌市の中島公園内にあります。
おもしろい作品が多いのでぜひ読んでみてください。
にっしー
2011年01月30日 20:02
>○さん

こんばんは。
ぜひ読んでみてください!
利尻島も舞台になっている「海の祭礼」から。

この記事へのトラックバック