漂着物:エプソンインクカートリッジ<その2>

先日ご紹介したエプソンのインクカートリッジの漂着の話の続きです。
(前回はこちらから http://rishirinokaze.at.webry.info/200912/article_7.html


エプソンのインクカートリッジを見つけたのは今回が2度目になります。

最初は2007年2月鹿児島県諏訪之瀬島でした。





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左が利尻島、右が鹿児島県諏訪之瀬島


2つの島の距離・・・乗換案内で「車で移動」で検索してみると”3207km”と表示されました。

こうして並べてみると海の大きさ、広さ、奥深さ…しみじみと感じます。








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利尻島の海岸線はすっかり雪に覆われました。

浜歩きも春までしばしおあずけです。







16日の気温
沓形(島西部)最高-4.8℃ 最低-6.2℃  
本泊(島北部)最高-5.6℃ 最低-7.0℃


こちらもどうぞ
自然ガイド 利尻森の雫
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rishirimorinoshizuku/

この記事へのコメント

2009年12月17日 11:51

シバレル風景ですねぇ。こんなものではない?
風で雪が吹き飛ばされて 吹雪くシーンが
もう直ぐ見られるんですか。
そんなの眼を開けてみられなーい・・・。(笑) 
想像できませんねぇ。
先生
2009年12月18日 07:27
 エプソンのカートリィジのこと、すごいなーと思いました。
 海は広いな大きいな・・・自然の中に人は住まわせてもらっているのですね。何千年も前に人が遠くまで移動したことも理解できます。九州北部、山口県の西北側に大陸や韓国からの漂着物が届くことはしっていましたが。
にっしー(利尻森の雫)
2009年12月21日 09:30
>ログの大好きな徳さん さん

おはようございます。
まだまだこれからですね。
風で雪が飛ばされるような風景は。
雪が横向きに降りますよ。
にっしー(利尻森の雫)
2009年12月21日 09:31
>先生さん

おはようございます。
驚きますよねー、利尻島でも韓国、
中国、台湾製のものは漂着します。

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