座礁船

このブログでも2度取り上げた座礁船(4月5日9月15日


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今月上旬、ようやく撤去作業が完了しました。
海岸線は何事もなかったかのように元に戻っています。
が、撤去費用数千万円は一体どうなるのでしょうか。






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座礁船の海岸線を撮っているとこんな景色が現れました。
海面の所々に光が当たって、舞台のように見えてきます。







今日の気温(21時現在)
沓形(島西部)最高1.9℃ 最低-0.8℃  
本泊(島北部)最高0.9℃ 最低-1.9℃


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自然ガイド 利尻森の雫
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rishirimorinoshizuku/


この記事へのコメント

竹取姫
2008年11月25日 10:07
撤去作業は、お金がかかりますよね。撤去したらなにも残らず
費用だけが、発生して(>_<)
海の舞台は、ステキです(*^^)vそこに立って歌でも歌ったら
気持ち良いだろうなぁ。と夢みたいな事を思ってしましました。
私の近く京都市内では、海がないので海をみると心が癒されます。
孫の航太朗が北海道行きたいと、言います。航太朗の北海道は
札幌や旭山動物園ではなく、利尻・礼文なのですよ。
石垣島に行こうというと、『石垣島行って、利尻・礼文行こうよ』
地理が、わかってない航太朗です。
にっしー(利尻森の雫)
2008年11月26日 00:08
>竹取姫さん

こんばんは。
費用は船主が支払えない場合は
基本的に地元自治体負担だそうです。

航太郎くん、すごいです!
名誉島民にでもしたいくらいですね。
また遊びに来てくださいね!

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