海岸線の彩り

利尻島の海岸線はそのほとんどが黒っぽい岩に埋め尽くされています。

昔、利尻山が噴火した時の溶岩に覆われているためで、

この黒い岩を背景にするとさまざまな野の花の色が映えてきます。

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エゾオグルマ(蝦夷緒車)とハチジョウナ(八丈菜)

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エゾオグルマの黄色もひと際鮮やか

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ハマナス(浜梨)の頃

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エゾイヌナズナ(蝦夷犬薺)の頃


利尻島の海岸線を楽しもう!!




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この記事へのコメント

先生
2008年08月08日 21:04
 利尻島の海岸線の花は、バックが黒だからどんな花もよりきれいにみえますね。写真のとりがいがあります。ところで、火山で噴火した石の名前はなんでしょうか?
にっしー(利尻森の雫)
2008年08月10日 22:51
>先生さん

こんばんは。
バックが黒だと映えますね。
玄武岩です。

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