麒麟獅子舞

20日、長浜神社例大祭で麒麟獅子の奉納舞が披露されました。

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明治の終わりに鳥取県からの移住者が持ち込んだもので、
04年に約100年ぶりに復活してから、
毎年神社のお祭りで舞っています。

獅子舞というと激しい動きのような印象があるのですが、
この麒麟獅子舞はゆったりとしています。

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約15分の舞のあとには、
無病息災を祈って獅子に頭をかじってもらいます。
私もしっかりかじっていただきました。


今日の気温(23時現在)
沓形(島西部)最高20.6℃ 最低6.8℃  
本泊(島北部)最高14.9℃ 最低8.1℃


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自然ガイド 利尻森の雫
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この記事へのコメント

先生
2008年06月23日 10:28
 神社の行事にはいつもその起こりに関心があります。
 明治の終わり頃からということで、利尻島の歴史が感じられます。
 頭をかじられるのは、面白そうですね。

 親しい友人の実家が神社で、(糸島半島にあります)鎌倉時代からあったそうです。戦前の官弊大社から(国からかなりの額の援助があった)戦後の援助なしの自立の時代への変遷(政教分離となり)は、学ぶべきところがあります。神社は海や漁師さんとも関係が深く、海辺には必ず神社があります。「赤いろうそくと人魚」もそうですね。そうそう、姪浜もそうです。
にっしー(利尻森の雫)
2008年06月23日 22:48
>先生さん

こんばんは。
ルーツの鳥取県の荒木三嶋神社の舞は
五穀豊穣を祈願しているもので
ゆったりとした動きが特徴だそうです。
利尻の舞も本家に準じていましたが
今年は利尻独自のエッセンスもこめられています。
なぎママ
2008年06月24日 07:22
お祭り大好き!!
赤一色にまとわれた麒麟獅子舞、迫力ありですね~~!!

いつもいつも魅力的な利尻・・・、さていつ遊びに行こうと迷ってしまいますね(^^)
にっしー(利尻森の雫)
2008年06月26日 22:51
>なぎママさん

こんばんは。
お返事が遅くなってすみません。

赤色は目立ちますね。

いつの季節もよさがあります。
吟味してください!!

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