狛犬は

島の南東部にある神社の狛犬

画像


強く触れるとぼろぼろと崩れていきそうなほど風化してきている
明治三十年と刻まれる姿は100年以上もこの地を見続けている
目の前でさまさまな出来事が繰り返されていっただろうが
変わらないのは背にする利尻山の形だけだろうか


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この記事へのコメント

rip
2008年05月15日 22:20
この狛犬、調べてみると宗谷で最も古いようです 今年は宗谷の狛犬データを集めて企画展を計画中です
なぎママ
2008年05月16日 13:23
おお~~~、何やら狛犬にも色々あるのですねぇ(>。<)
↑↑ripさんの企画展、ものすごく気になります!!
先日、タマさんのブログにも武蔵御嶽神社の狛犬がアップされていたけど、狛犬が見なおされているのですか!?
花蓮
2008年05月16日 14:58
狛犬って、色々な形があるのですね。。こういうのははじめて見ました。
自分が朽ち果てるまで。。ここに居続け、
変わり行く島を見ていくのでしょうね。。。
利尻山とともに狛犬さんも。。
これからも出来る限り長くここに存在していってほしいです。
先生
2008年05月16日 21:28
 100年位経つ古い狛犬ですね。利尻島の神社にあるのですね。
 私は神社については、ある特別の考えをもっています。
 神社の存在は、100年まえにアイヌの人から(利尻島の歴史を知らないのでまちがっているかもしれませんが)日本政府に支配が変わったということを示しているとおもいます。札幌の大神宮もそうです。以前、サイパン島に旅行をしたとき、朽ち果てたサイパン神社というのがあって、とても驚きました。今は日本の人はいませんが、かっての支配の名残だったのだと思えたからです。これは日本に限らず、南アメリカやヒィリピンにキリスト教があるのににています。
 古い狛犬を調べられる方は、いろんなことがわかり面白いと思います。
 けれど、アイヌの時代も今も、変わらないのは美しい利尻山だけですね。
にっしー(利尻森の雫)
2008年05月18日 00:02
>ripさん

こんばんは。
豊富と礼文が未調査と聞いていたのですが
終わったんですね。

狛犬展楽しみにしています!
にっしー(利尻森の雫)
2008年05月18日 00:04
>なぎママさん

こんばんは。
ripさんの企画展は開催されたときにレポートしますね。

狛犬が見直されているのか?
私も知りません。
ただ、この神社が好きでたまに立ち寄るので
写真を撮ってみたのです。
にっしー(利尻森の雫)
2008年05月18日 00:07
>花蓮さん

こんばんは。
狛犬は前足を伸ばして、後ろ足を曲げているのが
スタンダードな形でしたかね?

いつまでも島のことを見続けていてほしいと思います。
にっしー(利尻森の雫)
2008年05月18日 00:26
>先生さん

こんばんは。
確かに神社は和人が持ち込んできたものです。
利尻島のアイヌの方の戸数は1854年で9軒34人と記録があります。
1899年に公布された北海道旧土人保護法が廃止されたのが
1997年のことです。

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