防雪柵

冬場、道路の両側に出現する壁。

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防雪柵と呼ばれていて吹雪対策や
吹き溜まりを防ぐために設置されている。

万里の長城のように延々と続く壁に
利尻山が見えなくなってしまうところもある。

雪がないときは下の写真のように閉じてある。

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こちらは工事中の写真。
右端のパワーショベルと比べると高さがわかる。

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今日の気温(16時現在)
沓形(島西部)最高-3.0℃ 最低-5.5℃
本泊(島北部)最高-3.8℃ 最低-6.9℃



この記事へのコメント

森のどんぐり屋
2007年11月23日 15:43
生活の安全のためとはいえ、大変なことですね。費用もかかるでしょうし。
眺めは我慢するしかないのですね?
気温を拝見しても、ご苦労が察せられます。

私のブログ、先日は稚内からやって来たカニさんや貝殻を載せました。
こちらでは珍しく、友達が喜びました。
利尻森の雫
2007年11月23日 23:32
>森のどんぐり屋さん

こんばんは。
除雪費用は雪国の自治体の頭を悩ますところです。

カニさん、貝殻、後ほど見に行きます!

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