エゾカンゾウ

 島の神社のお祭りが開かれる今月下旬が見ごろと言われている、エゾカンゾウ(蝦夷萱草)。海岸線の大きな岩の上に咲いているのを見つけました。島の海岸線は利尻山が噴火した際、流れ出た溶岩が冷えて固まったものが連なり特異な風景を作っています。色濃い岩と海にオレンジのエゾカンゾウが映えます。

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この記事へのコメント

昭和のラビット
2007年06月12日 05:24
おはようございます。
海の色、岩の色とカンゾウの花の黄色の色のコントラストが絶妙です。
いずれ群落もつくるのでしょうから、その時はまた、写真をよろしく
お願いいたします(笑)。
2007年06月12日 22:03
昭和のラビットさん、こんばんは。
エゾカンゾウは利尻島の海岸線やその近くの草原で主に見ることができます。色が鮮やかなのでよく目に留まります。写真のようなこんな岩の上にもよく咲いたものだと感心します。ここが群落になったらすごいですね。

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